コミック I Say A Little Prayer: 1-say

2008年02月14日

遙か昔の・・・。

月-金の午後5時からBSで、大河ドラマ「風林火山」が再放送されてます。
私は駒井、ダーは勘助目当てでせっせと録りためる毎日。


駒井は例に漏れずスーパーサブなもので、毎回トータルで
1分もないくらいしか出番は無いんですよね。
先日、一世一代、駒井大活躍の回があったのですが、
良く出たなぁって時で3分強、まったくお顔が出ないときも、
評定シーンで横顔しか映らないときもあり、台詞なんかあったにゃ、
声が聞けた!儲けた!みたいな感じです。
でも古くから晴信(武田信玄)にお仕えして、立場的にはすごい重要な人物なのです。

基本的に内勤?文系?で戦場へはあまり出向かないみたいですね。
昨日の放送でも志賀城を攻め落とすため、みんな出陣したのに駒井は板垣に代わって上原城でお留守番。
後々出てくる駒井の兜はめっさオサレなのでたくさん見たいんですけどねぇ。


多分、今日の放送も駒井の出番はほとんど無いはずなのですが、
明日の放送では駒井とともに長く晴信に仕えてた板垣と甘利が亡くなり、
その次の回では駒井の涙のシーンがあるはずなのです。



ネットとは便利なもので、ドラマのあらすじサイトというか、大河に限らず
データベースというのか、ほんと役立つサイトがたくさんあって助かります。
ま、そういうところからちまちま情報を集めてくるわけですが、
ほんと駒井の中の人(バレバレ・笑)の泣きの演技はピカイチなので
今からwktkしております。


でもね、先日の大活躍も週明けの放送で待ちこがれ、
今回の泣きのシーンも来週月曜日までおあずけなんですよね。

週の途中に活躍の回が来ないのはまったくの偶然ですが、
なんかわざとじらしてんの?!と被害妄想もいいとこです。
まぁ楽しみは先に取っておいた方が喜びもひとしお。


それにしても、風林火山をご覧になったことのある方は
少なからずお思いになったでしょうが、てか、時代劇って往々にして、
キャスト全員めっさ濃いですよね。それはそれで迫力も威厳もあって良いのですが、
アブラギッシュでテッカテカな面々の中で、爽やかすぎる駒井の存在が、
毎回そこにいるだけでホッとさせられる、なんとも癒しの存在なのであります。

あぁ、薄い顔スキーで良かったとつくづく思う今日この頃・・・。


物語も後半へと突入ですが、これからは今までに比べると駒井の出番も多くなってきます。
ただ・・・コワイのは録画ミス・・・。

BSなので天候にも左右されやすく、過去に1回テープは録画完了してるのに
再生したら画面がオール緑色だったってことが。
で、テレビの予約一覧に予約を実行出来ませんでしたのメッセージ。

なので帰宅して、巻き戻して最初の場面が出てくるまでけっこうドキドキなんです。
今日は無事録れてたので、この記事ポチっとしたら遠い昔の世界に浸ってきます。



そうそう、世間では本日バレンタインデー。
我が家のそれはなぜか土曜日までおずけなので、今日は華麗にスルーです(笑)
あ、木内くんったら間違いなく、ください!としか言ってないし(笑)
posted by ミ ホ at 22:42| 広島 ☀| Comment(4) | 1-say | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。